実はこの『大学受験の最初にやること』の差が、大学受験生活に
大きな差をつけることになるのです。
偏差値や学力が高いだけでは大学受験に合格することはできません。
【言葉(=情報)】を集めることが一番大切です。大学受験を始めるとき、
大学受験とは何かを知っていることが必要となります。
そして大学受験のことを知るには、最初に大学受験で使う言葉を知ることが大切です。
例えば「あなたの偏差値は59」と模試で結果が出たとします。
でもその『偏差値』が何を意味するのか知らなければ、
せっかくの偏差値も役に立たなくなります。
『大学受験用語(情報)』を知っているかどうかが、受験生活の差になります。
すぐに思いつくものだけでも『偏差値(大学偏差値)』『赤本・青本』『模試』
『大検』『AO入試』『学部・学科』など、本当にたくさんの大学受験用語がります。
こうした基本的な言葉以外にもまだまだたくさんの大学受験用語があるのです。
この『大学受験用語=情報』はたいてい無料で手に入れることが可能なのです。
大学入試を受けるには願書が必要となります。
できる限り早いうちに情報を手に入れるほうが、
賢い大学受験生活をおくることができます。
「情報はチカラ」ということを忘れずに頑張りましょう。
大学受験をする友達と話をするだけで、いろんな情報を知ることができます。
本屋に行けば、たくさんの大学受験を書いた本があります。
もちろん、インターネットなら無限大とも言える情報を手に入れることができます。
しかし、大学受験までの時間というのは限られています。
『たくさんの情報を知る』『無駄な時間は使わない』ということが
大切だということが分かります。
だからといって、本屋で大量に本を買うほどお金に余裕のある人は少ないです。
そこでこんなときに便利なのが、『無料資料請求』です。
例えばZ会やリクルート進学ネットなどが代表的なものです。
こうした講座案内の資料や、大学の案内書には、
たいてい大学受験の情報も一緒に載っています。
これを活用すれば、無料かつ大量に大学受験の情報を手に入れることができます。